地球観測衛星を、
より身近な情報ソースに。

日本スペースイメージングは、地球観測衛星が撮影する画像データや関連サービスを、お客様の業務に役立つ形でご提供します

 
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Case Study 衛星画像の活用シーンとは?

衛星画像は、公共分野や学術研究のみならず、民間分野でのご利用シーンも増えてきています。たとえば、農業分野では、広大な農地を俯瞰的に且つ長期的に見渡すことができる衛星画像を、作付管理・生育状況モニタリング・圃場ポリゴン抽出などに活用できます。他にも衛星画像は、ハザードマップ・土地の利用図の作成やソーラーパネルの抽出など、業務に役立つ情報ソースとして活用されています。

農業
農業
広大な農地を俯瞰的に見渡すことで、作付管理・生育状況モニタリング・圃場管理などを効率的に行います。
地図
地図
衛星画像から、経年変化や家形を抽出することにより、地図データの作成を効率よく行うことができます。高解像度かつ鮮度の高い画像を用いた日本全国ベースマップの提供も行っています。
固定資産調査
固定資産調査
固定資産税の評価替え時に衛星画像を活用するという選択肢も考えられます。航空写真と比較し、コストが抑えられる点が最大のメリットです。
インフラ
インフラ
高速道路・鉄道の管理業務など、従来からの用途に加え、5G通信や太陽光発電、自動運転など、新たな分野への応用が期待できます。
国土・防災
国土・防災
平時におけるハザードマップ作成や流域管理から、災害発生後の被災状況・地表変化の把握等をサポートします。
環境
環境
広域を継続的に観測できる衛星画像により、森林や河川、沿岸などの長期的な観測・監視が行えます

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衛星画像の検索・購入方法

日本スペースイメージングが取り扱う衛星画像について、検索方法からご購入方法までそれぞれご紹介します。

ご注文方法

衛星画像のご利用からご注文までの流れをご紹介しています。

ご注文方法

衛星画像検索

Vantor(旧Maxar Technologies)社の衛星画像を検索いただけます。

衛星画像検索

Products /
Services
製品・サービス

日本スペースイメージングは、衛星画像の撮影・販売をはじめ、画像配信や地理空間情報の解析、解析データをもとにした情報提供サービスなど、お客様の業務に役立つ、幅広いソリューションサービスを展開しています。

衛星画像の撮影・販売
衛星画像の撮影・販売
2.5mの中解像度から30㎝の高解像度光学衛星、全天候型SAR衛星、また3.5m解像度の中間赤外センサー衛星の画像製品をご提供しています。
画像配信サービス
Vantor社の過去から最新までの高解像度衛星画像をオンラインで利用できるオンデマンドサービスVantor™Hubをご提供しています。
地理・空間情報製品
地理・空間情報製品
高精度の3次元データや、世界の陸域を15㎝解像度相当・30㎝解像度相当でカバーするベースマップをご提供しています。

画像解析・情報提供サービス
画像解析・情報提供サービス
衛星画像を解析することにより、地表の被覆分類や地物情報の抽出などを行い、データやレポートとしてご提供しています。
ソフトウェア
ソフトウェア
位置情報を活用し、情報を解析、統合・可視化することにより、業務の効率化や最適化を実現するソフトウェアをご提供しています。

About JSI 日本スペースイメージングについて知る

当社の代表からのご挨拶、事業紹介や会社の基本情報などをご紹介します。

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日本スペースイメージングについて

日本スペースイメージングは、地球観測衛星が撮影する画像データや関連サービスを、お客様の業務に役立つ形でご提供します。

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事業紹介

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会社概要

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採用情報

採用情報
ニュース・お知らせ

News ニュース・お知らせ

2026/09/01
お知らせSatVu社「HotSat-2」による中間赤外画像データ及び新規撮影サービスの本格提供を9月1日から開始
日本スペースイメージング株式会社は、英国SatVu社の地球観測衛星「HotSat-2」による中間赤外画像データおよび関連サービスの販売を2026年7月より開始し、販売・提供体制の整備を進めてまいりました。このたび、2026年9月1日より、「HotSat-2」による中間赤外画像データおよび新規撮影サービスの本格的な提供を開始いたします。

「HotSat-2」は、3.5mの空間分解能を有する中間赤外センサーを搭載し、地表面や対象物から放射される熱エネルギーを高精細に捉えることができます。可視光の衛星画像では捉えることができない「熱」の情報を取得することで、建物や設備単位での熱放射状況や熱分布など、対象物の温度に関する特徴を把握することが可能です。

例えば、LNGプラントや製油所などの産業施設における設備・産業活動のモニタリングをはじめ、重要施設やインフラ設備の状況把握、設備管理などへの活用が期待されています。さらに、海水、河川、湖沼などの水面における温度差の把握や、発電所などから排出される温排水の状況把握など、水域環境のモニタリングへの活用も期待されます。

また、中間赤外センサーは地表面から放射される熱エネルギーを観測するため、太陽光の反射を観測する光学衛星とは異なり、昼夜を問わず熱放射に関する情報を取得可能です。これも「HotSat-2」の特長です。

「形」や「色」に加えて「熱」という新たな情報を捉えることで、設備監視、インフラ管理、産業活動のモニタリング、水域環境の把握など、さまざまな分野での活用が期待されます。


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2026/06/25
お知らせ休業日のお知らせ
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら弊社では2026年7月16日(木)を休業とさせていただきます。
皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

休業後2026年7月17日(金)より業務を再開させていただきます。
2026/05/21
お知らせ第23回 GISコミュニティフォーラムに出展いたします。
このたび、弊社は2026年5月27日(水)~29日(金)に東京ミッドタウン ホールで開催される「第23回 GISコミュニティフォーラム」に出展いたします。
当日は、現在取り扱っている衛星画像製品・サービスのご紹介に加え、今後提供を予定している衛星画像関連ソリューションについてもご案内いたします。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

【開催概要】
日時:2026年5月27日(水)~29日(金)
会場:東京ミッドタウン ホール
ブース番号:Hall B(展示会場) ブース7

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